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ロヒンギャ難民 緊急募金にご協力ください。

生協コープかごしまではユニセフの呼びかけにこたえて「ロヒンギャ難民緊急募金」に取り組みます

rohingya-c-unicef-un0120414-Brown.jpgミャンマーに住む「ロヒンギャ」の人々は、ほぼ仏教徒が主流を占めるミャンマーの中で、その信教がイスラム教であることを理由に長きに渡って迫害を受けてきたとされており、今年8月には双方の暴力行為が引き金となって大規模な暴力事件が発生しました。このことで40万人に上ると言われる「ロヒンギャ難民」が国境を超えてバングラデシュに逃れる状況が起こっています。
難民は過酷な移動による疲労や病気、飢え、そして劣悪な環境によって多くが苦しんでおり、そのうちの60%以上を占めると言われる多くの子どもたちを救おうと、ユニセフ(国連児童基金)が緊急支援活動を行っており、日本ユニセフ協会が全国の生協に支援を呼びかけました。
生協コープかごしまではこの呼びかけに応えて以下のとおり募金に取り組みます。
多くのみなさんの募金参加を呼びかけます。

※ユニセフのロヒンギャ難民 緊急募金について

募金の取り組みと期間

お店での募金 2017年10月1日(日)~10月31日(火)

募金方法

コープのお店に募金箱を設置し呼びかけます。
※個配・共同購入をご利用の方は、引き落とし時期との関係で期間を過ぎますので、店舗での募金にご協力ください。

募金の送金と活用方法について

・寄せられた募金は、鹿児島県ユニセフ協会を通じて、日本ユニセフ協会に送付します。

その他

・募金金額は機関紙および本サイトなどで報告します。
・生協コープかごしまの災害支援募金の開始基準に関しては、第18期 第24回理事会(2006年5月)において「募金の受付窓口が明確であること、日本生協連や行政に準ずる組織などが呼びかけていること」を基準として決議されています。
 

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