新着情報

うなぎ蒲焼きを食べながら資源対策にも協力します~5月から1パック3円

生協コープかごしまでは、今年も5月から8月に組合員のみなさんが利用する「ウナギ蒲焼」を1パックあたり3円を、ウナギ資源保護活動を支援するため「鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会」へ寄付します。

150529unagi-kikin.png生協コープかごしまでは2015年からこの取り組みをはじめ、昨年は10月19日に鹿屋市で開催された贈呈式で96,342円(5月~8月)を資源対策協力金として贈呈しました(写真右)。

161019うなぎ贈呈04.JPGのサムネイル画像生協コープかごしまでは、「大隅産うなぎ蒲焼き(大隅地区養鰻組合産)」と「今村さんちのうなぎ蒲焼き(指宿市山川・鹿児島地区養鰻組合の会長)」を取り扱っています。
2014年6月12日にニホンウナギがレッドリストの「絶滅危惧種1B類」に指定され、今後ワシントン条約による規制対象となる可能性があります。
私たちは生協で国産ウナギを供給する社会的な責任の面からも、資源保護・増殖対策事業に取り組む「鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会」へ財政的な支援を行うことを決めて、取り組んでいます。
※生協コープかごしまが加入する日本生活協同組合連合会も大隅産ウナギ(大隅養鰻組合産)を扱っていることから同様の支援を行います。

 

≪鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会≫
・鹿児島県ウナギ資源増殖対策協議会は鹿児島県内の養鰻(ようまん)業者やシラスウナギ(稚魚)採捕団体らでつくる団体です。
・協議会では「河川における親ウナギの棲みかおよび、遡上できる環境を作る」「天然ウナギおよび調査目的で放流された養殖ウナギが、河川でどのように生息しているかの調査」「産卵のために川を下り海へ向かう親ウナギおよびシラス(稚魚)の採捕期間の周知」などを取り組んでいます。

「新着情報」に戻る