コープの商品

コープの牛乳

生協コープかごしまは牛乳の共同購入からスタート

生協コープかごしまは牛乳の共同購入からスタート

「子どもたちに混ぜ物のない牛乳をタップリ飲ませたい」
そんな鹿児島市のお母さんたちの願いを寄せ合って、1970年に生協コープかごしまの前身である『暮らしを守る消費者の会』が結成されました。

当時は加工乳や還元乳が主流の中で、乳業各社は牛乳代の値上げを消費者に押しつけていました。『会』は、県内産の品質の良い原乳で成分無調整の牛乳を安くでたくさん飲ませたいというお母さんたちの切実な要求からスタート。

この会が母体となって生協コープかごしま(当時・鹿児島市民生協)が誕生しました。その後、組合員の好みにあわせて種類も増えました。


コープ牛乳 (おおすみ)

コープ牛乳 (おおすみ)

鹿児島県の大隅地域の酪農家(生産者)の原乳に限定した、地元さんの牛乳です。

自家栽培の干草などのエサを与えながら、健康な母牛からの原乳を、温度管理も十分な設備のある都城の南日本酪農協同株式会社の工場でパック詰めしています。

殺菌温度は80度の予備加熱のあと、130度で2秒間殺菌(UHT殺菌)した成分無調整牛乳です。


その他の大切にしたい商品

「コープの商品」に戻る