生協コープかごしまについて

消費税反対の取り組み

生協コープかごしまは「消費税に反対です」

弱い者イジメの 消費税に反対しています。

生協コープかごしまは、消費税率の引き上げと消費税そのものに反対しています。消費税反対の取り組みは、継続して学習や集いなどを行い、その問題点や考え方の理解を広げていきます。

消費税は、毎日のお買い物と同時に支払っている税金です。消費税をとおして、我が家の家計や税金のあり方について考える機会にしてみませんか。

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(▲機関誌・まいこーぷ2019年4月号に掲載)

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(▲機関誌・まいこーぷ2019年5月号に掲載)

税率8%で261,764円に!!さらに社会保障費も…

img-mama2.png消費税は毎日の買物で一律の課税が行なわれるため、所得が低い人ほど負担が重い(逆進性)という性格を持っています。特に食料品など生活必需品の消費税は、所得に関わりなくほぼ同じなので、特に年金生活のお年寄りや子育て世代・教育費の負担が大きく食べ盛りの子どものいる世帯、そして所得が低くなればなるほど日々の暮らしを圧迫しています。

税金に関する考え方はそれぞれあるかもしれませんが、生協コープかごしまでは長年にわたる家計活動の中から、消費税のような大型の間接税には反対の立場を取り、納税の原則である「応能負担の原則」(所得による負担能力に応じて負担する考え方)にのっとった税制を求めています。

「消費税反対の日」を設定して学び・納税額を体感していました。

生協コープかごしまのお店では、毎月1日に「消費税反対の日」として、お買い物の単品ごとに消費税相当額を値引きし、その日のお買い物で支払った消費税額を体感できる日を設定していました(表示上は「消費税を考える日」としていました)。このことで、納税意識を高め、私たちの納めた税金の使われ方にまで思いを巡らす取り組みとしていました。それは日本国憲法に記された、主権者・国民の義務を遂行するためです。

 

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