生協コープかごしまについて

東日本大震災・被災者支援、被災生協支援の取り組み

 

2011年 東日本大震災・被災者支援、被災生協支援の取り組みについて

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〜生協は被災地の復興を応援します〜


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東日本大震災により犠牲になられた皆様に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
2011年3月11日の東日本大震災では、未曾有の被害が東北地方太平洋岸を中心にもたらされました。
被 災地の生協でも、お店や配送センターなどの施設でも大きな被害がありましたが、震災直後から行政の要請に応え「被災者に救援物資を届ける活動」を開始し、 「組合員のみなさんが、日常必要なものが、普通に買えるようにする」ためにコープのお店や共同購入、個配の事業再開と復興に懸命な努力を行っています。
生協コープかごしまでも、震災発生直後から救援募金の呼びかけをおこなうとともに、救援物資の配送、被災地への職員派遣などの支援活動を行ってきました。この間、組合員の皆様には多くのご協力いただき有り難うございます。

被災地の経済基盤の復旧、復興には、まだまだ、息の長い支援の取り組みが必要です。
生協コープかごしまでは、2011年6月から2012年3月11日の毎月11日を「東北の被災地生協の復興支援の日」として、利用高の1%を送る取り組みを継続し、総額 5,146,479円を見舞金として「いわて生協」「みやぎ生協」「コープふくしま」へ送金しました。また被災者救援募金は、同年12月18日までに 2920万円余りが寄せられ日本生協連を通じて被災地へ届けました。そして同年12月19日からは「つながろうCOOPアクション・くらし応援募金」に切 り替えて継続して取り組んでいます。

なお、1993年に鹿児島でおきた「8・6水害」の時は、全国の生協から多くのお見舞いと励ましが寄せられました。生協コープかごしまへの復興募金が2500万円、被災者への義援金が1億1700万円寄せられ、全国の生協の組合員の連帯と協同に大いに励まされました。

 

東日本大震災・被災者支援募金の取り組み

生協コープかごしまでは、震災の発生直後から被災者支援・復興支援の取り組みを継続しています。

全店一斉支援募金行動

2011年4月1日「消費税反対の日」コープのお店で、店内・店頭で募金活動を実施し、延べ120人以上の組合員が呼びかけ行動に参加しまた、当日の利用総額の1%を震災募金に当てました。

被災者支援募金

「東日本大震災」被災者支援募金は、2011年12月18日で終了いたしました。多くの方のご協力ありがとうございました。

12月18日までの募金総額(累計) : 29,209,565

上記の募金は日本生協連へ12年1月中旬に送金しました。日本生協連からの送金については下記をご覧ください。

東北の生協復興支援

お店では2012年3月11日まで毎月11日を「東北の生協復興支援の日」として、また共同購入・個配では「東北の生協復興支援企画」として、組合員さんの利用額の1%をお見舞金とする取り組みを行いました。ご協力ありがとうございました。

2012年3月11日までのお見舞金(累計) : 5,146,479
(お店=4,217,336円、共同購入・個配=656,389円、コープサービス=272,754円)

現在は「つながろうCOOPアクション」として継続して支援をしています。

「つながろうCO・OPアクション くらし応援募金」の状況

  • 2011年12月~2012年3月=1,680,455円
  • 2012年4月~2013年3月=2,792,323円
  • 2013年4月~2014年3月=1,723,402円
  • 2014年4月~2015年3月=1,039,370円
  • 2015年4月~2015年9月=317,093円

 

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生協コープかごしまからのこれまでの支援活動

東北の被災地生協の復興支援の日

毎月11日は「東北の被災地生協の復興支援の日」
毎月11日の利用高の1%を甚大な被害を受けた東北3県の「いわて生協」、「みやぎ生協」、「コープふくしま」に届けました。


がんばろう東日本

「がんばろう 東日本」
被災地のメーカーさんを支援し、買い支える「がんばろう 東日本」の取り組み行いました。


生協コープかごしまでは、日本生協連からの要請を受けて、人の派遣と物資の支援を行いました。募金も継続してきました。現在は「つながろうCOOPアクション」として継続して支援をしています。

生協コープかごしまでの支援活動

  • ≪支援物資≫2011年3月17日(木)に姶良市にある姶良商品センターで「飲料水」(20リットル入り)230ケースを配送用トラックに積み込み出発しました。出発式の様子 ⇒ 詳細を見る
  • ≪第一陣≫出発式の様子 ⇒ 詳細を見る (3月20日出発〜25日帰着)。安否確認の訪問行動の応援ための5人の職員とトラック2台分の物資を派遣しました。
  • 速報第1号3月25日 ⇒ 詳細を見る
  • ≪第二陣≫出発式の様子 ⇒ 詳細を見る (3月26日出発〜31日帰着)。支援第二陣として6人の職員が灯油や介護物資などの支援物資を積み込み3台のトラックで派遣しました。
  • 速報第2号3月28日・第一陣の報告 ⇒ 詳細を見る
  • 速報第3号3月29日・二陣から写真版 ⇒ 詳細を見る
  • 速報第4号3月30日・募金行動への参加を ⇒ 詳細を見る
  • 速報第5号3月31日・第二陣帰鹿 ⇒ 詳細を見る
  • 速報第6号4月1日・全店で一斉募金 ⇒ 詳細を見る
  • ≪第三陣≫出発式 ⇒ 詳細を見る (4月2日出発〜7日帰着)。5人の職員を灯油と食品をトラック2台で派遣。
  • 速報第7号4月2日・一斉募金に120人以上 ⇒ 詳細を見る
  • 速報第8号4月6日・第三陣の活動 ⇒ 詳細を見る
  • 速報第9号4月8日・第三陣帰鹿・募金一次分を送りました ⇒ 詳細を見る
  • 速報第10号4月20日・支援活動報告 ⇒ 詳細を見る
  • 共済の「お見舞金受付」への支援に2派4人の職員を派遣しました。(4月24〜、5月9日〜)
  • 東北の生協で仲間作り支援の派遣職員(2人)が帰ってきました(6月6〜7月1日)・レポート ⇒ 詳細を見る
  • 鹿児島市内のフレンズさんやエリアサポーターさんから支援団扇を送ります(6月16日) ⇒ 詳細を見る
  • 東北の生協支援へ2人の職員を派遣し仲間つくり応援。(7月2日〜7月30日)
  • 職員によるボランティア派遣を行い、支援活動を行っています(第二陣の報告) ⇒ 詳細を見る
  • 各エリアでの40周年イベント会場で募金を呼びかけ、復興支援バザーなどを開催しています。
  • 復興支援募金を「くらし応援募金」に切り替えて募金を呼びかけています。(12月19日〜)
  • コープのお店で「復興支援の日」に取り組み「復興祈念タオル」を普及しました。(12年3月11日) 
  • いわて生協の香木さんをお招きし「いわての今を聞く会」を開催しました。(12年3月22日) ⇒ 詳細を見る
  • 文化鑑賞会「まい夢」メンバーが自主的にいわて生協を訪問。被災地などを訪ねました。(12年8月) 
  • 麦の芽福祉会の「笑顔いっぱいフェスタ」に復興支援コーナーを案内しました。(10月19日) ⇒ 詳細を見る
  • 日本ユニセフ協会の協力で「被災地の写真・パネル展」を全店舗で開催しました。(13年2月) ⇒ 詳細を見る   
  • コープのお店で「復興支援の日」に取り組み「復興支援商品」を普及。(13年3月) ⇒ 詳細を見る    
  • みやこ映画生協の「デジタル化プロジェクト」の取り組みを紹介。(13年5月) ⇒ 詳細を見る

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日本生協連の救援・支援活動について

日本生協連では、地震発生直後から現地の生協と連絡を取りながら、救援物資(水・食料品等)を届けました。また現地での調査も実施し、全国の生協に対して今後の救援活動について連絡し、必要な物資等についての情報の提供と要請・調整を行なっています。

地震後の支援活動

  1. 被災者支援の緊急支援物資としてお届けしました。
  2. 全国の生協を通して生活物資の支援・人的支援に取り組んでいます。
  3. コープ共済連の取り組みとして「火災共済」や「たすけあい共済お見舞金」契約者への訪問・手続きなどを行いました。
  4. 「つながろうCOOPアクション」として被災地の復興を支援する取り組みを全国の生協と一緒にすすめています。

日本生協連に寄せられた東日本大震災支援募金は総額約36億円に達しました。

2011年3月に開始した東日本大震災募金は、2012年3月31日をもって終了となりました。日本生協連の募金口座への送金は、最終累計で約24億2千万円にな りました。会員生協が独自に取り組んでいる募金を含めると、生協グループ全体の募金総額は約36億円となっています(12年4月10日現在)。
第8次送金(最終)として、4月13日現在の募金残高、約1億3,800万円全額を4月25日付けで3県に送金しました。

送金にあたっては、対象を国の呼びかけで設置された「義援金配分割合決定委員会」(注)に被災都道県の代表として入っており、義援金の送金を受けた都道県とし、その配分を参考に日本生協連としての按分を決定し、最終の送金時に調整して振り込むこととします。

・一次送金=岩手1,000万円、宮城1,000万円、福島1,000万円(3県合計:3,000万円)
・二次送金=青森160万円、岩手6,000万円、宮城1億4,000万円、福島1億3,200万円、茨城1,600万円、栃木334万円、埼玉6万円、長野22万円、新潟22万円(9県合計:3億5,344万円)
・三次送金=岩手1,900万円、宮城1億1,900万円、福島1億6,500万円、茨城800万円、千葉340万円(5県合計:3億1,540万円※5月31日締め・6月10日送金)
・四次送金=青森400万円、岩手1億2,650万円、宮城5億3,164万円、福島3億8,650万円、茨城5,620万円、栃木610万円、千葉4,950万円、長野68万円、新潟110万円(9県合計:11億6,222万円※6月20日締め・7月5日送金)
・五次送金=青森50万円、岩手1,940万円、宮城7,350万円、福島6,350万円、茨城3,400万円、栃木510万円、千葉380万円、長野9万円、新潟11万円(9県合計:2億円※7月20日締め・8月10日送金)
・六次送金=青森45万円、岩手1785万円、宮城8240万円、福島5110万円、茨城850万円、栃木110万円、千葉400万円(7県合計:1億6000万円※10月5日現在・10月14日送金)
・七次送金=青森14万円、岩手641万円、宮城 2960万3356円、福島1990万円、茨城305万円、栃木39万円、千葉142万円(7県合計:6091万3356円※11月30日現在・12月15日送金)
・八次送金(最終)=岩手 1,400万円、宮城 8,232万695円、福島 4,200万円、3県合計: 1億3,832万695円※3月31日現在・4月10日送金)

※ 注:義援金配分決定委員会:日本赤十字社と中央共同募金会に寄せられた儀延期のの配分を検討するために、国が日本赤十字社、中央共同募金会、日本放送協 会、NHK厚生文化事業団の4団体に呼びかけて設置。委員は学識経験者3名、4団体代表者、15被災都道県代表者。義援金の配分基準を決定しました。

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