生協コープかごしまは
牛乳の共同購入からスタート |
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| 「子どもたちに混ぜ物のない牛乳をタップリ飲ませたい」
そんな鹿児島市のお母さんたちの願いを寄せ合って、1970年に生協コープかごしまの前身である『暮らしを守る消費者の会』が結成されました。
当時は加工乳や還元乳が主流の中で、乳業各社は牛乳代の値上げを消費者に押しつけていました。『会』は、県内産の品質の良い原乳で成分無調整の牛乳を安くでたくさん飲ませたいという率直な要求からスタート。この会が母体となって生協コープかごしまが誕生しました。組合員の好みにあわせて種類も増えました。 |
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コープ牛乳(おおすみ)
鹿児島県酪農業協同組合:大隅支所・志布志支所の生産者の原乳です。殺菌温度は80度の予備加熱のあと、130度で2秒間殺菌(UHT殺菌)した成分無調整牛乳です。 |
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コープ牛乳
殺菌温度は80度の予備加熱のあと、130度で2秒間殺菌(UHT殺菌)した産地無指定の成分無調整牛乳です。 |
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低温殺菌牛乳
65度で30分間殺菌する低温長時間殺菌法で殺菌された牛乳です。加熱臭のないコクのある風味が特徴の牛です。 |
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低脂肪牛乳
生乳から乳脂肪分だけ除いて乳脂肪分を1.5%にした成分無調整牛乳です。
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低脂肪乳
乳脂肪分1%におさえ、無脂乳固形分10.0%として普通の牛乳と比べて脂肪分を73%カットしました。
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生産者がはっきりしているから
安心の鶏肉です |
精肉は複雑な流通の中で、どこで誰がどんな風に育てたのかがわかりにくいのが普通です。中でも産地・生産者のはっきりした鶏肉は貴重です。生協コープかごしまの産直鶏肉は「薩南ブロイラー団地生産者協議会」の約40名の生産者が大切に育てた鶏を、衛生管理の行き届いたコープの産直センターでパックしています。基本的にエサからの投薬は行なわない、飼料に遺伝子組換え作物を使わない、安全性の高い鶏肉です。
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遺伝子組換えの心配のない
確かな大豆を原料に |
| コープの豆腐は原料大豆が明らかです。 「さつまもめん」は大豆の産地を鹿児島県産に指定しています。「国内産大豆豆腐」は佐賀県を中心にした九州産。「とよむすめ」は北海道の道央地区産。そして「輸入大豆豆腐」はアメリカ・ノースダコタ州のロバート・シナーさんが代表を務める生産者グループが育てた大豆です。遺伝子組換えをしていないこれらの大豆を使って、ニガリ(塩化Mg)で固めて作りました。組合員さんから好評を得ているとうふです。 |
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添加物を気にするなら
コープのハム・ソーセージになる |
子どもたちの大好きなハムやソーセージなどは食品添加物の固まりと言われています。そのハム・ソーセージを安心して食べさせたいというお母さんたちの願いでコープのハム・ソーセージは開発されました。だから不必要な食品添加物(発色剤や結着補強剤・合成着色料など)は一切使っていません。また、原料の肉も県内産を使用していますので、より安心して食べることができるのです。
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生産者、飼料、そして採卵日も
全部分かるたまごです |
| 生協コープかごしまの産直こだわりたまごは、鹿児島県鶏卵農協との産直品。指定した5人の生産者が親鶏の飼料に指定配合飼料「コープマッシュ」を与え、不必要な抗生物質や添加物を与えずに育てています。また、パック日付ではなく、採卵日の日付を付けることで、鮮度も管理しやすくなっています。パックはリサイクル可能なペット(PET)を使っているので、コープで回収して、再びたまごパックになります。 |
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環境に配慮した洗剤に
切り換えましょう |
| コープでは「より良い洗剤運動」を進め、環境に配慮した洗剤としてLAS(ラス=直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩)を含まない洗剤をすすめています。LASは自然界で分解しにくい成分で、それが河川や水の汚染の原因の一つにもなっています。コープで案内している洗剤は、このLASだけでなく、みせかけの白さを演出する蛍光増白剤などを含まない洗剤です。 |
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