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麦入り納豆×しそ昆布たれ

ご飯がすすむ黄金コンビ



健康を考える人に人気の高い発酵食品・納豆。毎日食べたいものだからこそ、原料の産地にこだわりつつ、トレータイプで価格を抑えた「九州産大豆麦入り納豆」の新発売はうれしい限り。組合員のモニター会での声を生かし、麦入りならではの食べやすい味を「しそ昆布たれ」でさらに美味しく仕上げました。

生協品質のマークです。「大事なこと、みんなで」

なめらかな粘りがつるんと口の中をすべる舌ざわり。しっかりと豆の味がする納豆に、香り・旨味・甘酸っぱさのあるしそ昆布たれがバランスよく引き立て合うコープの「九州産大豆麦入り納豆」。今年5月に発売される新商品です。
原料は、九州産の大豆・大麦だけを使用。添付のタレは組合員モニターの声を受けて、コープ初登場となる「しそ昆布たれ」が採用されました。

一見目立つ商品ではありませんが、一つひとつの素材や工程にこだわった隠れた逸品。製造しているのは、日置市の佐藤食品工業有限会社です。同社は、納豆を57年間作り続けているメーカーで、コープの納豆の中でも人気の高い「カップ麦入り納豆」も製造しています。今回の商品は「カップ麦入り納豆」と同じ製法で作られており、麦を加えることで納豆特有の匂いを和らげ、なめらかな粘りを実現しています。そして、なんといっても注目なのが添付の「しそ昆布たれ」。コープかごしま南谷山店の店舗商品モニター会の試食で組合員の大きな支持を集めた味で、昆布の旨味と香りに、しその甘酸っぱさが加わり、麦入り納豆との相性抜群。炊きたてのご飯を、このタレ入り納豆でいただけば、箸が止まらなくなる美味しさです。

「今回、組合員のモニターの皆さんの意見を参考にこの商品が生まれました。麦入り納豆の食べやすい風味はそのままに、大豆と大麦を九州産に限定し、タレも新しい味にすることで、魅力ある商品になったと思います」と同社の佐藤眞一郎社長。今年3月には、組合員との積極的な交流や商品作りの誠実な姿勢に対して、コープかごしまから感謝状を贈られたばかりの同社。“作る人”と“食べる人”が直接交流できるコープかごしまならではの仕組みを生かして新商品を誕生させました。
独特のさらりとした上品な粘りと豆そのものの味が楽しめる「九州産大豆麦入り納豆」。納豆好きな人はもちろん、納豆が苦手な人にも一度試してほしい一品です。(取材・原稿 小谷さらさ)


ここがこだわりポイント
九州産大豆麦入り納豆
おいしくなって登場
○南谷山店の店舗商品モニター会で、旧商品を見直し開発。
○ 国産→九州産の大豆と大麦に変更
○(しそのりたれ」→「しそ昆布たれ」に変更でより食べやすい味に。




佐藤食品工業の佐藤社長。佐藤食品工業の佐藤社長。コープかごしまからの感謝状を手に。「組合員さんと交流すると、やる気が出ると同時に、食べ物を作る責任の重さも実感します」とのこと。(組合員からのメッセージ感謝状と一緒に渡しました】
コープ組合員からのメッセージは、従業員の休憩室に掲示していらっしゃいました。


【写真下】原料の九州産大豆(ふくゆたか)。豆の粒がやや大きめなので、納豆になったとき豆の味がしっかり。


九州産大豆ふくゆたか
【写真右下】清潔な工場に、蒸したての大豆のふっくら甘い香りがふわり。蒸した大麦と合わせて納豆菌を噴霧。


蒸した大豆に納豆菌を吹き付けます【写真左下】材料をトレーに入れて発酵室へ。納豆菌は生き物なので温度を下げないことが重要。作業もスピーディーに。
発行がすすみ過ぎないように、冷却までの作業はスピーディーに進めます。


南谷山店の組合員モニターとメーカー担当者がいっしょに商品開発を行いました。

コープ南谷山店のモニター会でメーカーさんも交えていろいろな納豆の味比べをしました。多くの意見を出し合って「しそ昆布たれ」にしました。


おすすめメニュー


まぐろ納豆
〜酒の肴に〜
   詳しいレシピはコチラから


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melmaga@kyushu.coop

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