●産直牛肉の生産者に励ましを  

 口蹄疫の発生影響により、519日現在、産直牛肉の生産者は5人中3人が、移動もしくは搬出制限区域内に入り出荷できない状況になっています。生協では、現在、制限がされる以前に入荷した牛肉及び制限の無い生産者の牛肉を供給しておりますが、近く原料が不足する事態が予想されます。

 生産者は精神的にも経営的にも筆舌に尽くしがたい厳しいくらしを強いられています。こういう時こそ組合員みんなで、今、確保できている産直牛肉を買い支えること、産直生産者を何らかの形で励ますことをできないでしょうか。生協では、生産者への励ましのメッセージも呼びかけています。


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●「田植え交流会」(さつま町、伊佐)は中止。   さつま町での「梅収穫体験」は中止、  「産直交流会」は延期します。

 毎年5月に開催していたさつま町での「地域まるごと産直交流会」は、口蹄疫の関係で延期、「梅収穫体験」は中止します。また、さつま町と伊佐の「田植え交流会」は中止します。
 なお、さつま町の南高梅は、冷害で収穫量が例年の10分の1以下になっていることなどカタログでの案内を優先していますが、万一品切れの場合はご了承ください。