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放射性物質被害及び今後の原子力発電政策に関する要望書を送付しました。 |
| 11月11日の第21期第22回理事会で、放射能汚染と原子力発電に関する今後の取り組みを決定しました。 決定にあたっては、9月12日に開催した野口邦和先生による「原発事故と放射能汚染(私たちのくらしと健康へのかかわり)」学習会を受けて討議を重ねてきしました。 この学習会は福島第一原発事故に伴う原発問題や放射能汚染問題への正確な情報や捉え方を共有し、組合員の暮らしに生かし、今後の生協コープかごしまの対応や取り組みを考えあうことを目的に開催したものです。この学習会を受けて生協コープかごしまが今後取り組むことを以下のように決めました。 (1)組合員への情報提供を行っていきます。 正確な情報を得たい、事態に対処する方法を知りたいという組合員の要望に応える取り組みを第1の課題とします。 ※日本生協連の対応はコチラ (2)放射能汚染に対する国の施策に対して「放射能汚染、食品の安全について」と「原発・エネルギー政策について」についての視点から、内閣総理大臣への要望書を決議し11月17日提出します。 |
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| 要望書PDF |
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| 2011年11月16日 |