トップページご案内生協って>生協コープかごしまの歴史

くらし豊かに

■生協コープかごしまの創立〜現在


 生協コープかごしまは、いま県民4世帯のうち1世帯が加入する、住民のくらしと健康、平和を守る消費者のとりでとしての期待が高まっています。また環境、福祉を守る活動の役割も大きくなっています。

■消費者の会から市民生協へ
  生協コープかごしまの現在までの歩みは、鹿児島市の片隅から起こった「子どもたちに安くて安心できる牛乳を飲ませたい」という、おかあさんたちの小さな願いと運動からはじまりました。
毎年のような牛乳代の値上げと加工乳のはんらんのなかで、この運動が発展し、1970年には「くらしを守る消費者の会」がつくられました。
この「消費者の会」を中心に、安全・安心なコープ商品を手に入れ、生み出していくには、どうしても生協をつくる必要があるという話し合いのなかから、翌71年には1,862人の組合員で鹿児島市民生協を創立。
店舗づくり、牛乳・米などのコープ商品づくり、灯油の取り扱い、酒の免許取得なども実現してきました。

■県民生協に発展
 73年の石油ショックによる物不足・狂乱物価への国民的怒りのなかで、消費者のくらしと権利を守る運動をすすめ、組合員の輪も大きく拡大。
80年には離島を除く県全体に、85年には離島も加えて、文字どおり鹿児島市民生協から、「かごしま県民生協」となりました。

■21世紀へ向けて生協コープかごしまに
 創立20周年を迎えた91年、名称も「生協コープかごしま」に改めました。鹿児島市内の9店舗に加え、92年にコープ川内、93年にはコープ指宿、95年コープかのや、96年にコープかせだ、97年にはコープしぶし、98年にはコープ国分、2001年はコープ姶良、2003年コープ出水、2005年コープ伊集院をオープンさせるなど店舗も広がり、またインターネット注文も2003年にスタート。1999年には福祉事業部をスタートさせ高齢者支援事業を開始。また2002年には「子育てひろば」がスタートし地域の子育て支援も始めました。
地域に根づき県内全域に広がる消費者の組繊に発展しています。





このページは更新途中です・ご了解ください。2010年8月